長月研究所の日記

鉄道、公共交通、旅行、その他。月1更新目標。

2015~2018年の台湾の街中で見かけたキャラクターたち

以前「長月研究所」で公開していた「まちキャラ図鑑」より、2015~2018年の台湾の街中で見かけたキャラクターを紹介していきます。なお、以下のキャラクター群は別個記事を作成していますので、ご参照ください。

dhasfaf.hateblo.jp

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※これらのページに掲載している写真はすべて、キャラクターを紹介するためのものであり、特定の企業や団体の宣伝をするものではありません。

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高雄の繁華街・新堀江にあるメイド喫茶の看板。 台南市街地で発見した、「海軍カレー」のお店の看板。どうみても某ゲームのキャラクターにしか見えないが…。上には舞鶴まであるし 台北捷運・西門駅にて。地下鉄の駅を巡ってキャラクターを集めるゲームのようだ。少々キャラが不気味に見える…。

高雄を拠点とする交通ICカード、一卡通(iPASS)のキャラクター、魔法少女iPASSより「小帕(シャオパー)」(両方とも?)。台北・市政府界隈で、クレカ紐付けタイプのカードを販売していた。 おなじく市政府付近で見かけた巨大看板。広告募集中ということだろうか。 カラコンの宣伝のようです。台北駅南側の許昌路付近にて。

桃園機場捷運台北駅に向かう通路にて。九藏喵窩をはじめ、台湾キャラクターブランドライセンス協会(台灣角色品牌授權協會、TCBLA)のキャラクターたちが勢ぞろい。なかには林黙娘の姿も…。ケモキャラ多くないか?(それを言ったら日本も…) 脱力系。松江南京駅だったと思う。 南部枋寮のバス駅にて。魔法少女風キャラクターを用いた、振り込め詐欺防止ラッピングと思われる。

西部・斗南駅にて。ううむ。。。 斗南の近く、シュガー・トレインで有名な虎尾のゆるキャラ。地名の通り「トラ」 西部・彰化県の、社頭駅前にある「台湾織襪文物館」の看板。この地域で生産が盛んな靴下の博物館とのこと。

こちらは、PP自強号のファミリー向け車両に描かれていたもの。同列車の機関車を擬人化したキャラクター。 社頭にある、鉄道をテーマにした食堂「福井食堂」にて。台湾糖業公司の軽便車両135号車をモデルにしたキャラクター。PP自強のキャラともども、イラストを担当した康學鳳氏のFacebookで紹介されている。

電子製品や書店、オタク系店舗などが入居し「台湾の秋葉原」の異名を持つ光華商場のキャラクター、光華娘。

南部・東港にある水産市場にて。「初夏的東港之櫻」と称したキャラクターコンテンツを展開。キャラクター名は「絢櫻」

光華商場にある、Wacom台湾法人の店舗。ここでも萌えキャラが。

台北の書店街・公館にある、同人誌ショップ「綠林寮」のオリジナルキャラクターらしい。日本語では「みどりちゃん」と呼ばれている模様。

※「綠林寮」は日本の漫画「ここはグリーン・ウッド」のこと。

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補足

駅構内禁煙広告には複数種類があるようで、このようにまとも(?)なデザインのものも

前述の「綠林寮」店舗前の様子。手前のパネルは綠林寮オリジナルのコンテンツと思われる
前述のPP自強号ファミリー向け車両のラッピング。台鉄キャラクターのTERUおよびHANA、その他動物キャラクターが多数ラッピングされている

お読みいただきありがとうございました。